ブラのサイズ、合ってる?アンダー・カップの測り方と店頭採寸のすすめ
2026-08-02
ブラのサイズが合わないと、せっかくのデザインも台無し。アンダー・トップの測り方、カップサイズの考え方、サイズが合っていないサイン、店頭採寸のメリット、長持ちさせるお手入れまで整理しました。
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サイズが合っていないと、良いブラも力を発揮できない
デザインが気に入って買ったのに、なんだかしっくりこない——その原因は「サイズが合っていない」ことが多いです。ブラはサイズが合ってこそ、きれいな収まりや着け心地が生きます。ここでは、失敗しないためのサイズの測り方と選び方を整理します。
このあと紹介する測り方は、私が使っているワコール サルートのレビューや、ラインの選び方の比較ともあわせて読むと選びやすいです。
ブラのサイズは「アンダー」と「カップ」で決まる
ブラのサイズは、次の2つの数字の組み合わせで決まります。
- アンダーバスト:バストの下、胸のふくらみのすぐ下まわりの寸法
- トップバスト:バストの一番高いところのまわりの寸法
そして、カップサイズは「トップバスト − アンダーバスト」の差で決まります。差が大きいほどカップの表記(A→B→C…)が上がっていきます。
自分で測るときのコツ
- 下着だけ、または薄手の状態で、鏡の前でリラックスして立つ
- メジャーは床と水平に。きつく締めすぎない
- アンダーは「すぐ下まわり」、トップは「一番高いところ」を測る
- トップは前かがみ(約45度)でも測ると、ふくらみを測りやすい
※自己流だと、測る位置や姿勢でズレが出やすいです。数値はあくまで目安として使い、最終的には試着で確かめるのが安心です。
それでも「店頭採寸」をおすすめする理由
数字が同じでも、メーカーやデザインによってフィット感は変わります。だからこそ、可能なら店頭での採寸・試着がおすすめです。
- プロにアンダー・カップを測ってもらえる
- 実際に着けて、収まり・食い込み・浮きをその場で確認できる
- 同じサイズ表記でも、ラインごとの違いを試せる
ワコールなどは店舗でフィッティングに対応しているので、「きれいに収まるサイズ」を選びやすくなります。特にデザイン性の高いラインは、サイズが合うと魅力が一段と引き立ちます。
サイズが合っていないサイン
次のような状態があれば、サイズやデザインが合っていないかもしれません。
- アンダーが背中でずり上がる → アンダーが大きい可能性
- カップの上辺で肉が浮く・はみ出す → カップが小さい可能性
- カップの内側にすき間・浮きがある → カップが大きい可能性
- 肩ひもが食い込む/すぐ落ちる → 調整不足やサイズ不一致
気になるサインがあれば、一度採寸し直してみると、着け心地がぐっと変わることがあります。
長く使うためのお手入れ
デザイン性の高い下着は、刺繍やレースが繊細なものも多いです。長くきれいに使うために、次の点を意識するとよいです。
- 洗濯はネットに入れて、おしゃれ着用洗剤で
- 摩擦や引っかかりを避ける(毛玉・ほつれの予防)
- 何枚かをローテーションして、休ませながら使う
- 形崩れを防ぐため、干し方・しまい方にも気を配る
まとめ
ブラは「アンダー × カップ」でサイズが決まり、数字は目安、最終的には試着で確認するのが失敗しないコツです。可能なら店頭採寸を活用して、自分にきれいに収まる1枚を選びましょう。サイズが合うと、デザインもフィット感も一段と生きてきます。
本記事は一般的なサイズの測り方・選び方の目安をまとめたものです。感じ方には個人差があります。正確なサイズは店頭での採寸・試着でご確認ください。